大森東小学校の裏庭を借りてケナフを植え始めてもう15年位経つでしょうか~
途中、東日本大震災で福島被害から、ひまわり油を作る障害者の支援活動として植え始めたひまわりが 3年生と「ガールスカウトケナフおおた」スタッフにより継続活動として、今でいうSDGs活動になっています。大人の手助けと児童の行動で環境保全への道へと、これからもずっと続けられていくでしょう。
ご興味のある方はぜひ、(コメント投稿)ご連絡ください。 担当者 北山かをる
毎年行われている「エコフェスタワンダーランド」。
今年は他のイベントと重なるため、Webのみでの参加です。
ぜひ、ご覧ください!!
『ガールスカウトケナフおおた』です。
今年もガールスカウトDブロックが小学校で栽培させて頂いている「ケナフ」と「ひまわり」。
ケナフの花の収穫はこれから毎日11月まで。
ひまわりの種は花を刈り、乾燥熟成させていよいよ種取りです。
ほんの少しの種ですが、全国からの種が集まれば食用油として製品になります。
福島復興支援『ひまわりプロジェクト』ーNPO法人シャローム
ひまわり油「みんなの手」は福島を支援するみんなの手が集まって誕生しました。
福島から送られた一粒の命=種が全国の栽培協力者さまの手で心を込めて育てられ、福島に帰ってくきます。その種は福島県の障がい者施設の仲間たちの手で製品ひまわり油「みんなの手」に仕上げられ、全国の皆さまに届けられます。
約1㎏の種から1本のひまわり油が製品化されます。ひまわり油の地味豊かで気品ある味わいと共に、多くの人たちの心のぬくもりを感じていただけると幸いです。
2011年の震災時より福島で植えられなくなったひまわり油を作るひまわり栽培に学校の畑をお借りし、児童たちが種を取ってくれています。
その種はひまわりプロジェクトへ送り、福島の油圧搾機のある会社に集められ、油が作られ瓶ずめされます。そこで瓶にラベルを障害を持った方々が貼り商品となります。
その商品の売り上げが復興支援となります。
日本全国の方が栽培をして協力しています。
その一手を大森東小児童が毎年行っています。
今年は5月の連休に植えました。6月より暑い日が続いて成長も早かったように思います。あまり、背は高くなりませんでしたが、早くに花が咲き種が作られ始めていました。30個位の花が取れました、どれくらいの種になるか楽しみです。ガールスカウトの仲間たちも協力して栽培をしています。