2009年12月5日土曜日

~2009 大森ケナフガーデンのおわり~

来年に向けてケナフガーデンの整地を成人4人にて行いました。

フウセンカズラが未だ緑いっぱいで残念でしたが、種もとれ又来年よろしくとはずしました。

種は顔が付いているように、ハート型の文様があります、ぜひ見てください。

今年のケナフの失敗をしないように頑張りましょうと皆で話しました。

~お疲れ様、ケナフガーデン~

**北山かをる**

~第3回大森老人ホーム交流会~

11/15(日)大森老人ホームとガールスカウト6地区の第3回交流会が行われ、参加は7・23・59・85団とホーム関係者6名計30名でした。内容はケナフの花染め(ローゼルガク含む)
初めてのスカウトは綿ハンカチに絞りを入れて~ミョウバンでばいせん・ケナフ花染料で染色作業、その他の人はローゼルで染色(やはりばいせんはみょうばん)。
できばえは~皆ひとつしかないものだから~納得かな
スカウト・リーダーで歌披露、ホームのおばあちゃまと記念写真・そして友情の輪でお別れ。
~たのしいひと時を過ごせました~  
 ~ありがとう、来年も楽しみにしていまーす~     とのことばでした。                                  

2009年12月4日金曜日

エコフェスタワンダーランドへ つないで                   ~希望のワカメ育成プロジェクトに参加~

~ガールスカウト第6地区と3地区99団と
   大森老人ホームの方々 みんなが参加しました~
11/7・8の大田ふれあいフェスタ「大森ふるさと浜辺公園」会場にて、羽田沖の海で育てられるワカメの植付作業が「NPO法人 藍い海の会」協力により実施された。始めての植付作業をし、2010年2月21日(日)大田区立山王小学校で開催されるエコフェスタワンダーランドの会場で、育ったワカメを見ることができる楽しみだ。
~このワカメを育てることも海の環境を良くする事を目的の活動だよ~

NPO法人日本ケナフ開発機構            神奈川大学名誉教授 釜野徳明先生のケナフ講座

10月31日(土)大田区立ユースセンターにて開催された、ATLSE(地域社会教育者養成会)主催のリーダ‐スホリデ‐開設講座のひとつに、6地区としてのケナフ活動を区内各分野の指導者に理解していただく目的で釜野先生を迎えての講座を実施した。
環境植物ケナフの知識(DVD利用と説明)、皮・茎を利用した紙漉き実践の講座は皆楽しみながら学ぶ事ができた。(葉・根も利用できる)花は花染めに利用、まるごと色々なことに使う事ができるを知り、参加者ひとりひとりに「環境植物ケナフ」の学習を通して、未来へ育む子供達へ伝える1つに加えてくれるだろう。
先生の発案、ケナフから紙を作る事業化の動きが日本で始まっていることも伝えられた。

2009年10月16日金曜日

2009計画・2008活動報告


ケナフ委員会



2009 平成21年




各団よりスカウト、成人のケナフ委員を募集し、環境活動に積極的になることを企画する


①大田区大森本町の大森ケナフガーデン、ケナフの栽培を実施し、老人ホーム交流事業を企画する。
②「みどりのこかげプロジェクト」と称し、グリーンカーテン(ゴーヤ・フウセンカズラ)栽培、ケナフと共に展開する
③ 夢フェアにおいてケナフ種配布。
④ その他 環境に取り組む状況に応じた企画を実行
(他団体事業―羽田沖にわかめ作り・ゴミ拾いなど)
⑤ エコフェスタワンダーランド 2010年2月21日大田区立山王小学校にて開催
⑥ 栽培の方法・刈取り迄をお手伝いしますので、お気軽にお声かけ下さい。
⑦ 刈取り終了後のケナフの回収を致します。以上、ここにご報告いたします。   
            
平成21年5月28日


           ガールスカウト第6地区協議会


                      ケナフ委員会 北 島 洋 子






平成20年度活動報告及び平成21年度活動計画2008


平成20年
2月より社会福祉法人大森老人ホームにてケナフ栽培
社会福祉法人大森老人ホームにて栽培、ホーム利用者のとの協力事業として、スカウト・成人の活動場所-大森ケナフガーデン(スカウトより名前募集2007決定)にて、植え込み・栽培全過程・刈り取り展開した。

11/16(日)
ホーム利用者10名+スカウト・成人30名の交流≪ケナフパルプで作るクリスマスオーナメント作り≫事業を開催。
ガールスカウト6地区は必ず個々に栽培をする事

エコフェスタワンダーランド参加
毎年行われている区の事業、
平成20年11月30日大田区立萩中小学校(萩中公園近く)にて開催された。2月と11月開催と年度の違う開催なったが、2000人近い参加者には驚いた。今回もガールスカウト(北山)が運営委員長となり実施した。
参加方法は「ケナフの紙漉き作業からクリスマスオーナメント作り」
内容-クッキーの型を使い、ツリー飾り。今回一番人気だった。

NPO法人 日本ケナフ開発機構
昨年より会員となり、指導・協力・支援活動
代表の釜野神大名誉教授が上池台障害者センターへ 刈取りすぐのケナフの皮を、紙漉き用のパルプを作るとのことで、手伝いと生ケナフパルプ作りを手伝う(3名)
ケナフを回収し~目指す製品化へ 開発活動






2009年10月12日月曜日

2009 大森ケナフガーデン 

2009 大森ケナフガーデン そろそろ終わりかな報告
①「みどりのこかげプロジェクト」
初めての試みでしたが、ゴーヤ・フウセンカズラは順調に育ちました。つるが延びるので、ひもを長く高く 並べて吊ってくれるホームの管理の方のご協力には本当に感謝です。来年はひとつステップが上がりそうです。
ディサービスに通ってくる方から、フウセンカズラの風船を見て「はじめて見たよ~」と声をかけてくれました。
フウセンカズラの風船をあけると中から3個くらいの種が入っていて、小さな種のひとつを見ると~ なんとハート型のしろい顔のように見える部分があります。皆さんもぜひ、見てくださいね。

②「ケナフの育成」
地区の皆さんが交代で水撒きに足を運んでいただきましたが、今年はガーデンとしては残念ながらの結果でした。しかしながら、委員会の皆さんのご協力で移植ケナフを何本か頂き、それが花を咲かすことができ、ホームの方たちも楽しんでくれ、花を摘み冷凍作業をしてくれています。
来年は今回の反省材料を基盤にし、頑張って花を咲かせましょう。
各団からの報告はブログに載せましたので、お楽しみ下さい。

【ケナフの花摘み方法】
花は朝から1日のみ咲き、夕方には萎みます。2日目には萎んだ花の額は必ず残し、額の少し上を持ち、上へ抜くようにすると花が切れず取れます。それをビニールの袋に入れ冷凍し、保存しておいて下さい。 (その花を持ち寄り又、花染めをして楽しむ事が出来ます)

【刈取り方法】
枯れるまでほって置いてください、額のところに種が出来ます(とげとげにご注意)。完全に枯れたら茎から種をはさみで切りそのままほっておき、皮から出すと20粒位中に入っています。取り出すときには、ガラスのような繊維質のものが一緒でますので衣類についたり身体につくとちくちく痛いので、つかない工夫をして下さい。茎等の回収をご希望の場合・ご相談事は、ケナフ委員会へご一報下さい。

2009年10月6日火曜日

〜やっとです、うれしい〜


 
わが家でのこったあの1本に、今日初めての花が咲きました。
大森老人ホームの直植え1本にも、初めて花が咲きました。~感激~              (7団カヲル)